この度は僕のブログにに目を留めていただき、本当にありがとうございます。
僕は今でこそ、妻と可愛い我が子に囲まれ、穏やかに毎日を送っていますが、ほんの数年前までの僕は、文字通り「どん底」の暗闇の中を、一人でトボトボと歩いていました。
もしあなたが恋人や将来のパートナーとの出会いのためにマッチングアプリを始めたい或いはマッチングアプリをやっているけれど、全然うまくいかない、「自分には一生、パートナーなんて現れないんじゃないか」と不安を感じているなら、まずは声を大にして伝えたいです。
「諦めないでトライしてゆけば未来は変えられます。アプリ婚活は、あなたの人生を大きく変える可能性を秘めています。」
なんていう僕自身がまさに不器用で、マッチングアプリでも惨敗し続けた過去があるだからです。
僕のこれまでの歩みと、マッチングアプリがもたらしてくれた人生の好転について、少し長くなりますがお話しさせてください。
1. 孤独を痛感した20代後半
僕の20代前半のスタートは、お世辞にも華やかなものとは言えませんでした。
新卒で入社した会社は、いわゆる激務が当たり前の環境。毎日精神的にとてもハードな職務に従事する中で張り詰めた糸のような緊張感ので働き続けるうちに、僕の心と体は悲鳴を上げました。最終的に体調を大きく崩してしまい、5年ほど勤めた会社を這うようにして退職。
まさに「これから」という時期にキャリアを失った僕に、さらなる追い打ちがかけられます。大学時代からずっと支え合い、将来を共にすると誓っていた大切な彼女から、別れを告げられたのです。
仕事もなくし、彼女も失った。
学生時代から努力し継続して築き上げてきたものが一瞬ですべて崩れ去り、僕の手元には何も残りませんでした。
1人暮らしのワンルームで、ただ天井を眺める日々。「自分の人生、どこで間違えたんだろう」と無意味なことを思うしかありませんでした。
このままではいけないと、なんとか一歩踏み出し、これまでとは正反対の明るくクリエイティブなジャンルで夜間の専門学校に通い直して新しい技術を学んだりもしました。しかし、現実は甘くなく、立ち回りの不器用な30代前半の専門卒生が思うような就職に結びつけることは困難でした。その後進路を悩み年齢だけを重ねながらフリーターとして食いつなぐ期間も経験しました。
少ししてなんとか現在の会社に就職できたもののですが、家と会社を往復するだけの毎日で気づけば30代前半。友達はみんな結婚して家庭を持ち、職場の同僚は一回り以上若い独身者か既婚者のみで、自分はこのまま年相応に結婚せず子どももいなくやっていくんだろうかという、周囲から取り残されたような、強烈な焦燥感と孤独感に苛まれていました。
2. マッチングアプリへの挑戦、そして「30連敗」
「このまま1人で老いていくのは嫌だ。誰かと温かい家庭を築きたい、子どもも欲しい」
そう一念発起して登録したのが、マッチングアプリでした。
しかし、ここから僕の新たな苦難が始まります。
登録さえすれば、誰かと簡単に出会える。そんな甘い期待は初日に打ち砕かれました。待てど暮らせど、画面の向こうから「いいね!」が届くことはありません。こちらから送っても、すべてスルー。自分の市場価値が全否定されたような気がして、途方に暮れました。
「やっぱり、スペックの低い自分じゃダメなんだ……」
そう諦めかけましたが、ここで引いたら本当に終わりだと思い直し、僕は徹底的に「いいね」がつくための工夫を始めました。 ウケのいい写真の角度や背景を研究し、友人に頭を下げて自然な笑顔の写真を撮ってもらう自己紹介文を「自分の言いたいこと」から「相手が読みやすい内容」へ全面的に書き直すメッセージのファーストアプローチを、相手のプロフィールに合わせた丁寧な内容に変える試行錯誤を繰り返した結果、少しずつ「いいね」がつき、実際に女性と会える機会(アポイント)が増えていきました。
「よし、これでいける!」と歓喜したのも束の間、本当の地獄はここからでした。
会ってはもらえるものの、2回目のデートに繋がらない。会話が弾んだと思っても、翌日にはブロックされている。
気づけば、**お相手と会って振られ続けた回数は「30連敗」**に達していました。
30回、期待して、準備して、レストラン予約して出かけていって、お金を使ってその度に自分がピンとこない、或いはお断りの連絡が来る(あるいは音信不通になる)。精神的なダメージは計り知れませんでした。「もう、自分は誰からも愛されない人間なんだ」と、何度スマホを投げ出そうとしたか分かりません。
3. 31人目の奇跡、そして掴んだ幸せ
「これで最後にしよう。今回ダメだったら、もう一生独身でいい」
そう文字通り「決死の思い」で臨んだ31回目のデート。そこで出会ったのが、現在の妻でした。
不思議なもので、あれだけ緊張して自分を良く見せようと空回りしていた過去30回が嘘のように、妻とは最初の5分で意気投合しました。飾らない自分でいられて、笑いのツボも、人生で大切にしている価値観も、驚くほど自然にシンクロしたのです。
これまでの30連敗は、すべてこの人にプロトタイプ(練習)として出会うためのプロセスだったんじゃないか、とさえ思えました。
そこからの展開は早かったです。
意気投合した僕たちは、出会ってからちょうど1年程で結婚。
そしてその1年後には、待望の第一子が誕生しました。
かつて1人きりの部屋で、孤独に苛まれていた僕が、いまやお父さんとして、我が子の泣き声や笑顔に一喜一憂する賑やかな日常の真ん中にいます。人生、何が起こるか本当に分かりません。
4. アプリ婚活が僕にくれた「本当の財産」
いま振り返ってみて、マッチングアプリという手段を選んで本当によかったと心から確信しています。
もしアプリを使っていなければ、会社の往復だけの日常の中で、妻と出会う確率は文字通り「ゼロ」でした。それだけでなく、アプリを通じて、普段の生活では絶対に交わることがなかった様々なバックグラウンドを持つ人々と出会い、お話をさせてもらったこと自体が、僕の狭かった視野を大きく広げてくれました。
そして、アプリ婚がもたらしてくれた変化は、家庭内だけにとどまりません。
結婚を機に、「たくみが結婚したらしいぞ!」と、過去の挫折の中でなんとなく気まずくなって疎遠になっていた友人たちとの交流が戻ってきました。結婚式で否が応でも呼ぶことにもなりますしね。交流が再開し、さらには妻の友人たちとも家族ぐるみで付き合うようになる中で、かつて孤独で凝り固まっていた僕の心と世界が、少しずつ、緩やかに広がっていくのを感じました。
「人を信じること」「人と繋がること」の温かさを、僕はアプリ婚活を通じて取り戻すことができたのです。
5. 次は、あなたの番です。このブログを開設した理由
僕にとって、**「アプリ婚活は大正解、大逆転の選択」**でした。
しかし世間を見渡すと、過去の僕と同じように、 「アプリを始めたけど、全然マッチングしない」 「会えても2回目に繋がらなくて、心が折れそう」 「自分なんかが幸せになれるイメージが湧かない」と、1人でもがいている人がきっとたくさんいるでしょう。
その気持ちが痛いほど分かるからこそ、僕は黙っていられなくなりました。
「僕のような不器用な男でも、30連敗の末に最高のパートナーと出会えた。だから、あなたにだって絶対にできる!」
そのメッセージを届け、同じようにアプリ婚活にチャレンジしようとしている人の背中を全力で後押ししたくて、このブログを立ち上げました。
このブログでは、僕が取組む中で身につけた「いいねを増やすプロフィール作成術」や「デートでの具体的な失敗対策」、そして「心が折れそうな時のメンタル維持法」まで、僕のリアルな泥臭い経験のすべてを出し惜しみなく発信していきます。
あなたの婚活の旅は、時に孤独で、時に苦しいものかもしれません。でも、その先にはきっと、想像もしなかったような温かい未来が待っています。
僕と一緒に、一歩を踏み出してみませんか?
あなたの幸せな未来を、心から応援しています!

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